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消化器内科


部長 福本 顕史

消化器疾患などの専門科のみにとどまらず、緩和医療や在宅療養などトータルな医療を実践。

主任部長 福本 顕史

診療科の紹介

 当科は2016年6月より新病院移転オープンにあたりスタートしました。「消化管および肝胆膵疾患などの領域専門医である以前に、まず優れた内科専門医でありたい」を理念に他科の先生方との連携を密にし、消化器疾患と合併する諸問題も念頭に患者さんを診療するよう心掛けております。上部下部消化器癌については積極的に内視鏡治療を導入しており、早期発見すればより低侵襲な治療を行うことができます。難易度の高い病変については癌センター・大学病院などのハイボリューム施設と連携をとり診療にあたっています。また2015年度より超音波内視鏡を導入し消化管や胆膵の診断治療力を強化しました。ウイルス性肝炎やNASHなどの肝疾患にも対応可能です。当院は厚生労働省よりがん診療連携拠点病院の指定を受けており、癌化学療法はもちろん、緩和医療や在宅医療まで幅広く患者さんやご家族のニーズに合わせた診療を行っています。
 お困りのことがあればお気軽にご相談ください。

取扱う主な疾患

消化管や肝臓・胆膵領域疾患など

スタッフ紹介

診療科責任者

内科主任部長
(消化器)
福本 顕史
  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
  • 日本内科学会認定医制度審議会指導医
  • 日本消化器病学会認定消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医
  • 日本肝臓学会認定肝臓専門医
  • 日本がん治療認定機構がん治療認定医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医(肝機能障害)
  • 緩和ケア研修会受講