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血液内科


部長 藏 良政

地域の血液疾患の患者様一人ひとりに沿う治療を提供する。

主任部長 藏 良政
『血液内科』とは、血液疾患の診断治療にあたる診療科です。

新患診療の休診について

常勤医師減員のため、平成25年5月23日より当分の間、血液内科の新患診療を休止させて頂くこととしました。大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をお願い申し上げます。


診療科の紹介

血液疾患全般の診断と治療を行っております。地域がん診療連携拠点病院として、血液腫瘍の治療の均霑化を目標に、この地域の血液患者さんの治療を広く行ってまいります。

取扱う主な疾患

悪性リンパ腫、白血病、多発性骨髄腫の3大疾患をはじめ、高齢化とともにますます増加が見込まれる骨髄異形成症候群にも力を入れて、患者さん個々に沿った治療を、ご理解を頂きながら展開してまいります。新病院では、造血幹細胞移植もハード面での整備は整いました(無菌室治療室を3床から11床に増床)。開院時にはソフト面で造血幹細胞移植は開始できませんでしたが、鋭意マンパワーの補充等を含めてご提供できる医療の拡大を全国の共同研究者と共に図ってまいります。

認定施設

  • 日本内科学会認定医教育関連施設
  • 日本血液学会認定血液研修施設

スタッフ紹介

診療科責任者

内科主任部長
(血液内科)
藏 良政
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本血液学会認定血液専門医
  • 日本血液学会認定指導医
  • 日本臨床腫瘍学会認定暫定指導医
  • 臨床研修指導医
  • 日本医師会認定産業医
  • 緩和ケア研修会受講

スタッフ

内科医長
(血液内科)
北條 敦子
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本血液学会認定血液専門医
  • 緩和ケア研修会受講

診療内容 ・ 取り組み

血液科は赤血球、白血球、血小板などの血球及び血液凝固蛋白などの異常のためにおこる疾患の治療にあたる内科の一部門です。具体的には貧血、血小板減少などの疾患の他に、
白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液悪性疾患を化学(抗がん剤)療法で治療します。

化学療法科は、各科(外科、耳鼻科、放射線科、病理科など)と協力して、悪性腫瘍全般の治療にかかわり、とくに抗がん剤による内科的な療法を担当します。

ちなみに、欧米ではmedical oncology(またはhematology-oncology)と言う悪性腫瘍の治療を担当する専門内科がありますが、日本でもこの分野が確立されつつあります。