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外科・消化器外科


副診療統括部長 大原 守貴

地域の外科治療の中核として「任せて安心な外科」を目指す。

副診療部長 大原 守貴
当センター外科では、消化器癌や乳癌等の悪性疾患を中心に、胆石症やヘルニア、虫垂炎などの消化器・一般外科疾患全般の外科治療を行っています。
可能な症例には機能温存、低侵襲手術を常に心掛け、消化器疾患に対する腹腔鏡下手術や直腸癌に対する肛門温存手術、乳癌の乳房温存手術も適応基準を決めて積極的に行っています。
一方悪性疾患においては、高度・進行症例に対する拡大手術や化学療法、放射線療法をはじめとする集学的治療も他科との連携のもとで行っています。

診療科の紹介

当科では、消化管および肝胆膵の悪性腫瘍手術を中心に、胆石症や鼠径ヘルニア等良性疾患の手術も行ないます。腹部救急疾患についても、近隣機関の要請に可能な限り対応します。胃や大腸の早期がんでは、内科と連携して、内視鏡的切除が困難な症例や追加切除の手術を行います。また、術後の負担を低減し、開腹手術同等の治療効果が得られる腹腔鏡手術を、早期がんに加え進行がんにも積極的に適用。地域の外科治療の中核として「任せて安心な外科」を目指します。

取扱う主な疾患

食道がん、胃がん、大腸がん(結腸がん、直腸がん)、肝・胆・膵がん、胆石症、鼠径部ヘルニア、虫垂炎、腸閉塞症、痔疾、ほか腹部救急疾患全般
手術数は胃がん25件(うち腹腔鏡手術6件)、結腸・直腸がん65件(うち腹腔鏡手術53件)、胆石・胆のうポリープ33件(うち腹腔鏡手術33件)、鼠径ヘルニア106件(うち腹腔鏡手術18件)など(2015年1月から12月)

診療内容 ・ 取り組み

当科の特色は、全身合併症を持つハイリスクな症例に関しては、内科をはじめとする複数科とチームを組んで積極的に手術を行い、地域の中核病院として質の高い医療の提供を常に心掛けています。
また、女性が受診しにくいと思われる直腸・肛門、乳腺疾患等の窓口となるべく女性医師による、女性外来を金曜日に開設しています(水曜日から変更になっています)。

年間の手術件数

約500例

主な疾患の手術

食道癌10例、胃癌50例、大腸・直腸癌80例、肝・胆・膵臓癌20例、乳癌50例、胆石症60例、虫垂炎20例、ヘルニア80例等

認定施設

  • 日本外科学会専門医修練施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • 日本大腸肛門病学会認定施設
  • 日本乳癌学会認定施設

スタッフ紹介

診療科責任者

病院事業管理者兼
外科主任部長
三宅 洋
  • 日本外科学会認定外科専門医、指導医
  • 日本消化器外科学会認定消化器外科専門医、指導医
  • 日本乳癌学会認定乳腺専門医
  • 検診マンモグラフィー読影認定医
  • がん治療認定医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医(ぼうこう・直腸・小腸・肝臓)
  • 緩和ケア研修会受講

スタッフ

外科主任部長兼地域医療連携室長兼相談支援室長兼
在宅医療室長
大原 守貴
  • 日本外科学会認定外科専門医、指導医
  • 日本消化器外科学会認定消化器外科専門医、指導医
  • 日本臨床腫瘍学会暫定指導医
  • 緩和ケア研修会受講
外科主任部長
[ホームページ]
君塚 圭
  • 日本外科学会認定外科専門医、指導医
  • 日本乳癌学会認定乳腺専門医
  • 日本乳癌学会認定乳腺指導医
  • 検診マンモグラフィー読影認定医(AS)
  • がん治療認定医
  • 緩和ケア研修会受講
外科部長 康 祐大
  • 日本外科学会認定外科専門医、指導医
  • 日本消化器外科学会認定消化器外科専門医、指導医
  • 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
  • 検診マンモグラフィー読影認定医
  • がん治療認定医
  • 緩和ケア研修会受講
外科医長 小倉 道一
  • 日本外科学会外科専門医
  • 日本乳癌学会認定医
  • 日本乳癌学会専門医
  • 日本消化器外科学会専門医
  • 検診マンモグラフィー読影認定医
  • 臨床研修指導医
  • 緩和ケア研修会受講
外科医師 杉山 順子
  • 日本外科学会認定外科専門医
  • 日本消化器外科学会認定消化器外科専門医
外科医師 神定 のぞみ
  • 日本外科学会認定外科専門医
  • 検診マンモグラフィー読影認定医(B)
  • 緩和ケア研修会受講