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ごあいさつ


「春の日だまり」をトータルコンセプトに患者の皆様の満足と
地域医療連携拠点としての役割を追求してまいります

春日部市立医療センターは、平成22年3月に策定した基本構想に基づき、地域医療連携体制の拠点となる医療機関として、また5疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病・精神疾患)及び4事業(小児医療・周産期医療・救急医療・災害時医療)への対応を重点施策に定め、地域の中核を担う病院として整備を進めてまいりました。
特に、がん医療については地域がん診療連携病院の機能を強化しています。
また、すべての医療領域での診察・施療内容、医療サービス、患者応対、医療連携などにおいても、公的医療機関として市民の方々の期待が大きいことを認識し「心ある医療」や「患者満足度」の向上に努めます。それは、当センターがトータルコンセプトに掲げる「春の日だまり」のように、皆様に「選ばれ」「集える」病院を目指すことです。
春日部市立医療センター
病院事業管理者 三宅 洋

患者一人ひとりに最善の診断と医療を提供し
市民と地域の医療機関から選ばれる病院を目指す

春日部市立医療センターがもっとも重視すべきことは、春日部市の公的な医療機関の使命である地域連携体制を支える拠点としての役割を果たすこと。そして、当センターにおいて、患者の方一人ひとりに最善のかたちで診断と医療を提供することだと考えています。
そのためには、まずセンター内でチーム医療の推進や各診療科間の連携を徹底することが重要です。そうした観点から医局は大部屋方式として、セクション間の垣根を取り払い、医局、図書室、研修室、医療休憩室、医師当直室は同一フロアに集約。地域の医師や臨床研修医の控室も設けます。また、周産期医療の充実、形成外科の新設、精神科医の常勤など、診療科目、医療機器、スタッフともに充実した体制を実現しました。
さらに、患者の皆様の負担を少しでも軽くするために、受付から始まる院内の動線や視覚的なイメージ、職員の応対なども含めて「患者満足度」を大切にし、皆様から選ばれる病院を目指します。
春日部市立医療センター
病院長 山本 樹生