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ごあいさつ


「春の日だまり」をトータルコンセプトに患者の皆様の満足と
地域医療連携拠点としての役割を追求してまいります

春日部市立医療センターは、平成22年3月に策定した基本構想に基づき、地域医療連携体制の拠点となる医療機関として、また4疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病)及び4事業(小児医療・周産期医療・救急医療・災害時医療)への対応を重点施策に定め、地域の中核を担う病院として整備を進めてまいりました。
特に、がん医療については地域がん診療連携病院の機能を強化しています。
また、すべての医療領域での診察・施療内容、医療サービス、患者応対、医療連携などにおいても、公的医療機関として市民の方々の期待が大きいことを認識し「心ある医療」や「患者満足度」の向上に努めます。それは、当センターがトータルコンセプトに掲げる「春の日だまり」のように、皆様に「選ばれ」「集える」病院を目指すことです。
春日部市立医療センター
病院事業管理者 三宅 洋

「心ある医療」の充実に向けて

令和6年(2024年)4月に病院長を拝命しました有馬健と申します。私は当院の前身である春日部市立病院より数えて25年目の勤務にになります。カテ室を立ち上げ、救急医療の充実などに努めてまいりました。そして、東日本大震災への対応、病院の新築移転、さらにコロナウイルスへの対応などを、病院全体で頑張ってまいりました。また、移転当初開設できなかった、ICU・CCUはHCユニットとして2022年4月に利用開始しました。それを機に循環器救急の充実のため、365日循環器当直を置いています。
当センターの理念は「地域の皆さんに心ある医療を提供します。」であります。忙しい医療現場で常に実践するのは容易ではありませんが、研修、現場教育、職場環境の改善などを通じて充実させていきたいと思います。
手術支援ロボットは地域に先駆け導入し、泌尿器領域を中心に数多くの手術を行ってまりましたが、更新時期となり、最新機種に入れ替えを予定しています。現在外科での利用が進んでいますが、さらなる領域での利用を通じて、地域の皆様により良い医療を提供していきたいと思います。
病院というものはどんなに設備が充実してもスタッフが充実していなければ何の役にも立ちません。スタッフ相互の連携を強め、お互いに尊敬しあい、充実した医療が行える職場環境を確立し、「心ある医療」の実践を図っていきたいと思います。
春日部市立医療センター
病院長  有馬 健
 

有馬病院長