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学校ニュース


第18期生 宣誓式を行いました

6月4日に第18期生宣誓式を行いました。これから本格的な実習が始まる18期生30名が、皆で心をひとつにして宣誓し、看護師になりたいという決意を新たにしました。
新型コロナウイルスの影響により、入学当初に想像していた学校生活とは異なってしまったことでしょう。それでも、クラスの仲間と協力しあい、様々な困難を乗り越えてきました。支えてくださる方々への感謝を忘れることなく、自分の理想の看護師を目指して努力を重ねてください。

郷土体験学習

1年生の郷土体験学習(選択科目)の一環で、春日部の特産品である「押絵羽子板」づくりに挑戦しました。
この授業は、春日部市の歴史や文化・芸術に触れ、体験することで、感性や創造性・郷土愛を育むことを目的として、今年度から新設されました。第1回目の授業は春日部市郷土資料館で市の歴史を学習し、第2回目の授業で、今回、水野製作所さんの羽子板制作を見学・体験させていただきました。約2時間でかわいいミニ羽子板が完成しました。

来年の干支であるうさぎの羽子板を作りました

作品にも、それぞれの個性が・・・

職業体験ボランティア

2年生有志5名が、市内ショッピングセンターで行われた職業体験イベントにボランティアとして参加しました。小学生以下の参加者に、看護師・警察官・美容師、幼稚園の先生などの仕事を紹介し、実際に体験をしてもらう企画です。看護師体験の子供たちには、紙製のナースキャップをつけてもらい、聴診器で心臓の音を聴く体験をしてもらいました。

聴診器に興味深々。
将来、ナースになってくれるかな?

ちびっこナースとの楽しい時間でした

教育キャンプを行いました

5月6日・7日の1泊2日で19期生が茨城県立さしま少年自然の家で教育キャンプを行いました。
お天気にも恵まれ、ASE活動、野外炊飯、キャンプファイヤー、クラフト体験などを、予定通り楽しくこなすことができました。入学して間もない19期生ですが、様々な場面で、皆で協力することの難しさや大切さ、そして達成感を味わうことができたようです。

おなべでの炊飯は皆が初めての体験
無事に美味しいカレーが出来ました

自然の中で充実した2日間を過ごせました

スポーツ大会を行いました

4月28日、スポーツ大会を行いました。3年生から1年生までの縦割りのチームに教職員が加わりました。各チーム一致団結し、真剣に競い合いながらも親睦を深めました。

白熱したドッジボール

賞品を目指して、チームで団結しました
4位の賞品は・・・

防災訓練を行いました

防災訓練を行いました。地震発生後、2階から出火したとの想定で、避難訓練を行いました。日ごろから、防災に対する高い意識を持ち、災害発生時の心構えや対処法を身につけておくことは、重要なことです。皆、真剣に取り組みました。
1年生は、避難後、水消火器による消火訓練と春日部市防災対策課の起震車「ゆらりん」で震度7の地震を体験しました。

上手に的に当てられるかな?

震度7では身動きができませんでした。地震の恐ろしさを実感しました。

第19期生 入学式を行いました

4月9日 第19期生30名が入学しました。
看護師になるという夢に向かっての3年間のスタートです。
新入生代表から「この3年間を通して人として大きく成長できるよう、看護に関する知識や技術を身につけるとともに、責任感や人間性を養っていきたいです」と誓いの言葉がありました。19期生にとって、身の引き締まる入学式になったと思います。
これから3年間、この仲間たちで、授業や課題・実習、そして国家試験を乗り越えます。

緊張の面持ちの19期生

新入生代表が誓いの言葉を述べました

第16期生 卒業証書授与式を行いました

3月5日に第16期生卒業証書授与式を行いました。今回は、会場を講堂とし、密を避けるために在校生はリモートでの参列となりました。

コロナ禍で、病院実習もままならなかった16期生ですが、仲間と協力し合いながら、出来ることを精一杯頑張りました。
今日の気持ちを忘れることなく、そして、本校の卒業生であることに誇りと自信を持ち、4月から看護師としての道を歩んでください。
16期生の皆さん、卒業おめでとうございます!

第18回双葉祭

11月6日に第18回双葉祭を行いました。今年のテーマは 「幸せな日常をみんなで守ろうみんなの命 ~withコロナ」
 
新型コロナウイルス(Covid-19)が蔓延する今日、コロナ禍でも普通の幸せな日常がすごせる工夫を、各グループで研究し、学習発表や模擬店を通して発表しました。
しっかりとコロナ感染対策を行いながら、日ごろの成果を発揮、楽しく過ごすことができました。


免疫力UPのための健康や食についての発表です。
皆さん熱心に聞いてくださいました。



    今年も入試相談コーナーを開設
    在校生が質問にお答えします  →

茶道

当校の特徴的なカリキュラムの1つに茶道の講義があります。
茶道の、「気づき」の大切さ、奉仕の心「一期一会」、おもてなしの精神としての「和敬清寂の心」は、看護にも大いに通じるものです。
初めて体験する17期生も、緊張の面持ちながら貴重な経験を楽しみました。

茶の湯の心は、誠実な信頼関係に基づく奉仕の心「一期一会」とお話いただきました。

季節のお菓子とともに、自分で点てたお茶をいただきました

16期生が研究発表会を行いました

第16期生による研究発表会を行いました。これまでの臨地看護実習を通して学んだこと、体験したこと、感じたことを研究成果として発表しました。今年も新型コロナウイルス感染症の影響で実習期間や時間の短縮などの制約もある状況でしたが、立派に研究としてまとめられ、病棟指導者様からも温かいメッセージをいただきました。

体験型学校説明会を行いました

体験型学校説明会を7月31日と8月21日の午前・午後の計4回行いました。
今年も、新型コロナウイルスの感染予防対策を十分に行い、また、三密を避けるため、参加者と保護者を2会場に分けて実施いたしました。
参加者には、新生児ケア、脈拍測定、ベッドメイキングから1つを選び体験していただきましたが、慣れない新生児のおむつ交換やベッドメイキングに四苦八苦しながらも、在校生(3年生)の指導のもと、楽しく体験していただけたと思います。
また、説明会後には質疑応答の時間を設け、学校生活や入試対策などのご質問に在校生が対応しました。

新生児ケア体験
ベビーの意外な重さにびっくりされていました

初めての聴診器
皆さん、自分の心音は聞こえましたか?