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学校ニュース


第19回 双葉祭を開催しました

人気コーナーの看護体験を担当しました

今年の双葉祭のスローガンは「その対策で大丈夫?~災害から身を守り健康を維持しよう~」です。
最近では予想を超え、今までなかったような災害がおこります。その対策で大丈夫かと考えておくことは、これから重要なことです。新型コロナウィルスの蔓延も災害の一つです。災害から身を守り健康を維持するには日頃の準備が必要です。
来校していただいた皆様にとって今後に役立つ情報を発信できたかと思います。
また、今回も新型コロナウィルス感染予防対策に努め、安全に実施することができました。
学生が笑顔で協力し合い、素晴らしい学校祭となりました。

災害時、少ない食材で作れて栄養満点の炊き込みご飯を作りました

カロリーがあり、災害時に家の中の調味料で作ることができる、白玉みたらし団子を作りました

栄養満点!野菜たっぷりスープを作りました

それぞれのグループが災害に沿った学習成果発表を行いました

学内実習を行いました

19期生が食事の学内実習を行いました。
経管栄養チューブの実習では、モデル人形を用いてより正確に患者様の様子を再現しながら学びました。
食事介助の演習では、患者様の気持ちに寄り添って、コミュニケーションを取りながら行えました。
演習により、患者様の気持ちになって改善点、工夫点を見つけることができました。
今回の学びや気づきを明確にし、これからの実習に活かしていきましょう。

教員の指導を受け、真剣に学んでいます

食事を安全に負担なく患者様に召し上がっていただくため、お声掛けをしながら試みました

茶道を学びました

今年度も日本の文化である茶道に親しみ、感性を磨き豊かな人間形成に役立てるため、18期生が茶道を学びました。
茶の湯の心は、誠実な信頼関係に基づく奉仕の心「一期一会の心」です。
おもてなしの心は看護にも繋がります。
一生に一度の出会いを大事にし、素敵な看護師を目指しましょう。

茶の湯の基礎知識、お茶とは「一期一会」の出会い、「気付き」についてなど大切なことをたくさん学びました

先生のご指導で抹茶を点てています

研究発表会を行いました

17期生の研究発表会を行いました。様々な取り組みの発表があり、司会や書記、タイムキーパーなどグループごとの役割もフォローをし合って滞りなく開催することができました。患者様への関わり、看護をしていく上で改善していきたいことが沢山研究されていました。患者様のために研究し、よりよい看護が行えるよう皆が頑張っていることが改めて実感できるような発表会でした。
今回もコロナ禍での発表会でしたが、しっかりと感染予防対策をし、無事に発表会を終えることができました。臨地実習の際にご協力くださいました患者様、また、実習を受け入れてくださいました病院関係者の皆さまにあらためて感謝申し上げます。

体験型学校説明会を行いました

8月20日に第2回体験型学校説明会を行いました。
今回も、参加者には、学校説明の後に新生児ケア、脈拍測定、ベッドメイキングから1つを選び体験していただき、在校生が校内をご案内しました。最近は、保護者が参加される方が多く、熱心にメモを取られる姿も見受けられます。看護師への道は、ご家庭の協力も不可欠となりますので、学校説明会では、保護者の皆様にお願いしたいこともお話しております。

簡単そうに見えて難しいベッドメイキング
入学後、最初の実技演習で学びます

学校生活や入試対策などの質問に、お答えしました

職業体験ボランティア

8月7日に市内ショッピングセンターで行われた職業体験イベント「第2回 はじめてのおしごと」に、1年生2名2年生3名がボランティアとして参加しました。
夏休み中ということもあり、多くの親子連れがブースに立ち寄り、学生ボランティアの指導のもと、聴診器を使った看護師体験をしました。
看護師という職業が、一層身近になっている今日、ひとりでも多くの子供たちがこの職業に興味を持ち、ナースの卵となってくれると嬉しいです。

体験終了後は、「修了証書」を差し上げました

今回参加してくれた5名

体験型学校説明会を行いました

7月30日に第1回体験型学校説明会を行いました。
今年も、新型コロナウイルスの感染予防対策を十分に行い、また、参加者が多かった午前の部は三密を避けるため、2会場に分けて実施いたしました。
参加者には、新生児ケア、脈拍測定、ベッドメイキングから1つを選び体験していただきましたが、慣れない新生児のおむつ交換やベッドメイキングに四苦八苦しながらも、在校生(3年生)の指導のもと、楽しく体験していただきました。
また、説明会後には質疑応答の時間を設け、学校生活や入試対策などのご質問に在校生が対応しました。
当校のアットホームな雰囲気を実感していただけたことと思います。

第2回は8月20日(①10:00~ と ②14:00~)に行います。
先着60名となりますので、お電話、またはメールでお早目にご予約の上ご参加ください。

新生児ケア体験
ベビーの意外な重さにびっくりされていました

初めての聴診器
皆さん、心音は聞こえましたか?

第18期生 宣誓式を行いました

6月4日に第18期生宣誓式を行いました。これから本格的な実習が始まる18期生30名が、皆で心をひとつにして宣誓し、看護師になりたいという決意を新たにしました。
新型コロナウイルスの影響により、入学当初に想像していた学校生活とは異なってしまったことでしょう。それでも、クラスの仲間と協力しあい、様々な困難を乗り越えてきました。支えてくださる方々への感謝を忘れることなく、自分の理想の看護師を目指して努力を重ねてください。

郷土体験学習

1年生の郷土体験学習(選択科目)の一環で、春日部の特産品である「押絵羽子板」づくりに挑戦しました。
この授業は、春日部市の歴史や文化・芸術に触れ、体験することで、感性や創造性・郷土愛を育むことを目的として、今年度から新設されました。第1回目の授業は春日部市郷土資料館で市の歴史を学習し、第2回目の授業で、今回、水野製作所さんの羽子板制作を見学・体験させていただきました。約2時間でかわいいミニ羽子板が完成しました。

来年の干支であるうさぎの羽子板を作りました

作品にも、それぞれの個性が・・・

職業体験ボランティア

2年生有志5名が、市内ショッピングセンターで行われた職業体験イベントにボランティアとして参加しました。小学生以下の参加者に、看護師・警察官・美容師、幼稚園の先生などの仕事を紹介し、実際に体験をしてもらう企画です。看護師体験の子供たちには、紙製のナースキャップをつけてもらい、聴診器で心臓の音を聴く体験をしてもらいました。

聴診器に興味深々。
将来、ナースになってくれるかな?

ちびっこナースとの楽しい時間でした

教育キャンプを行いました

5月6日・7日の1泊2日で19期生が茨城県立さしま少年自然の家で教育キャンプを行いました。
お天気にも恵まれ、ASE活動、野外炊飯、キャンプファイヤー、クラフト体験などを、予定通り楽しくこなすことができました。入学して間もない19期生ですが、様々な場面で、皆で協力することの難しさや大切さ、そして達成感を味わうことができたようです。

おなべでの炊飯は皆が初めての体験
無事に美味しいカレーが出来ました

自然の中で充実した2日間を過ごせました

スポーツ大会を行いました

4月28日、スポーツ大会を行いました。3年生から1年生までの縦割りのチームに教職員が加わりました。各チーム一致団結し、真剣に競い合いながらも親睦を深めました。

白熱したドッジボール

賞品を目指して、チームで団結しました
4位の賞品は・・・

防災訓練を行いました

防災訓練を行いました。地震発生後、2階から出火したとの想定で、避難訓練を行いました。日ごろから、防災に対する高い意識を持ち、災害発生時の心構えや対処法を身につけておくことは、重要なことです。皆、真剣に取り組みました。
1年生は、避難後、水消火器による消火訓練と春日部市防災対策課の起震車「ゆらりん」で震度7の地震を体験しました。

上手に的に当てられるかな?

震度7では身動きができませんでした。地震の恐ろしさを実感しました。

第19期生 入学式を行いました

4月9日 第19期生30名が入学しました。
看護師になるという夢に向かっての3年間のスタートです。
新入生代表から「この3年間を通して人として大きく成長できるよう、看護に関する知識や技術を身につけるとともに、責任感や人間性を養っていきたいです」と誓いの言葉がありました。19期生にとって、身の引き締まる入学式になったと思います。
これから3年間、この仲間たちで、授業や課題・実習、そして国家試験を乗り越えます。

緊張の面持ちの19期生

新入生代表が誓いの言葉を述べました

第16期生 卒業証書授与式を行いました

3月5日に第16期生卒業証書授与式を行いました。今回は、会場を講堂とし、密を避けるために在校生はリモートでの参列となりました。

コロナ禍で、病院実習もままならなかった16期生ですが、仲間と協力し合いながら、出来ることを精一杯頑張りました。
今日の気持ちを忘れることなく、そして、本校の卒業生であることに誇りと自信を持ち、4月から看護師としての道を歩んでください。
16期生の皆さん、卒業おめでとうございます!