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ホーム >  ご利用案内 >  SAS(睡眠時無呼吸症候群)外来について

SAS(睡眠時無呼吸症候群)外来について



睡眠時無呼吸症候群(SAS)は生活習慣病や事故リスクにつながる疾患です。
当院のSAS外来では、検査から治療まで一貫した診療を行います。
SAS とは
Sleep Apnea Syndrome(スリープ・アプニア・シンドローム)の略語
👉 日本語では 睡眠時無呼吸症候群

当院のSAS外来の特徴

自宅でできる簡易検査に対応

ご自宅で実施できるスクリーニング検査(簡易PSG)が可能です。
機器の貸出方法から返却まで、看護師が丁寧にサポートします。

精密検査(終夜睡眠ポリグラフ〈PSG〉)も実施

必要に応じ、入院または院内での精密検査も行い、より正確な診断が可能です。

CPAP治療の導入・管理も一貫サポート

治療導入からフォローアップまで、医師・専門スタッフがチームで対応します。

総合病院ならではの各科との連携による全身的サポート

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因には様々あります。原因がわかれば各科での治療も望めるため、より適切な治療へとつなげることが容易です。

簡易PSG検査(自宅で行う検査)
  • ご自宅で眠るだけの、負担の少ない検査です。
  • 指や鼻、胸などに小さなセンサーをつけて眠ります
  • いびき・呼吸の止まり・酸素の下がり具合を測定します
  • 入院の必要がなく、普段に近い睡眠がとれます
  • 睡眠時無呼吸症候群の「疑い」を調べる検査です
👉 結果によっては、さらに詳しい検査(精密PSG)が必要になります。
🏥 精密PSG検査(入院で行う検査)
1泊入院で行う、最も詳しい睡眠検査です。
  • 脳波・呼吸・心電図・酸素濃度などを同時に測定します
  • 無呼吸の回数だけでなく、睡眠の質や原因まで詳しく分かります
  • 無呼吸症候群の確定診断ができます
  • CPAP治療が必要かどうかを正確に判断できます
👉 治療方針を決めるための「決め手」となる検査です。
CPAP治療
CPAPは、眠っている間に空気で呼吸の通り道を広げ、無呼吸を防ぐ治療です。

SASチェックテストから予約までの流れ

HP上でSASチェックテストを行い、リスク有の方で受診希望の方は患者支援センター地域連携担当によりご予約をさせていただきます。メールが2
~3日以内(土日祝日以外)に届きますのでご確認をお願いします。

SASチェックテスト

受診方法

  • 初回受診は 完全予約制 となります。
  • 他院からの紹介状があればお持ちください(なくても受診可能ですが、選定療養費がかかることもありますのでご了承ください)。
  • 企業検査を希望される場合は、事前に企業担当者様からお問い合わせください。

お問い合わせ先

担当 患者支援センター 地域医療連携担当
連絡先 電話 : 048-735-1727(平日:8:30〜17:15)
FAX : 048-735-0217