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ホーム >  ご利用案内 >  難治性高血圧症治療外来

難治性高血圧症治療外来



令和8年5月より、毎週月曜日の午後2時~3時に予約制で開設されます。

治療の対象となる方

これまでに薬物治療に取り組んでこられたにもかかわらず血圧が十分に降圧しない「難治性高血圧」でお困りの方で、
利尿剤を含む降圧剤3剤以上の服用をしていても、血圧が140/80mmHg以上となり血圧管理が困難で、
カテーテル治療により降圧治療を行う適応がある方が対象となります。

血圧上昇に関係する交感神経活動を弱める治療

専門外来で行うのは、カテーテルを用いて腎動脈周囲の交感神経の機能が抑制されるよう処置する「腎交感神経デナベーション治療」と呼ばれるものです。腎臓の交感神経にある血圧調整機能に物理的に働きかけることで、血圧を適切な状態まで低下することを持続させようというもので、カテーテルを用いる治療のため体への負担も少ないものとなります。近年の臨床研究により有効性や安全性が示されており、治療の新たな選択肢として注目されています。

受診は予約制

まず、現在のかかりつけ医療機関の主治医にご相談いただき、治療の対象となる場合には「紹介状」の作成を依頼ください。予約制となっていますので、当センターの患者支援センター(地域医療連携担当☎048-735-1727)へご連絡ください。