4階北病棟
わたしたちについて
消化器内科と小児科の混合病棟です。消化器内科では胆のう・膵臓・肝臓などの疾患に対して内視鏡での造影検査・治療的検査などを行います。また、化学療法や急性期から慢性期・終末期ケアまで様々な看護を行っています。小児科では、新生児から15歳までの小児内科、小児外科、口腔外科、整形外科、などの子どもたちが入院しています。こどもの権利憲章より心身の保安のためご家族が付き添うこともあります。子どもだけでなく付添者への身体的・精神的負担が軽減できるような関わりも小児看護の大きな役割であり、力を入れています。
この部署ならではの魅力
0歳から100歳までの年齢の患者さんへの看護を行っています。また、緊急入院も多くリーダーを中心に連携した看護に力を入れています。
豊富な知識が必要なため医師をはじめ多職種との勉強会を定期的に行い、笑顔とコミュニケーションを大切に、1人ひとりの個別性のある看護やチーム医療を実践しています。
4階南病棟
わたしたちについて
4階南病棟は産婦人科病棟として、地域周産期母子医療センターの役割を担い、NICU・GCUと連携しながら母子の健康と安心を支えています。
無痛分娩、産後ケア、母乳育児外来、思春期講座、更年期外来など、女性のライフサイクルに寄り添う多彩な支援を提供しています。
スタッフの多くはアドバンス助産師として質の高いケアを実践し、経験年数に関わらずお互いに尊重し合いながら学び合う“和”の雰囲気が、日々の関わりの中で穏やかに培われています。新しく仲間になる方も、チーム全体で丁寧にサポートし、安心して成長できる環境が整っています。
この部署ならではの魅力
あたたかな“和”の雰囲気の中で安心して働けるのが、4階南病棟の大きな魅力です。先輩が丁寧に寄り添いながら学びを支え、専門性を伸ばせる環境が整っています。母子に寄り添うやりがいと、チームで支え合う心強さを感じられる職場で、私たちと一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか。
NICU・GCU
わたしたちについて
NICU、GCUそれぞれが6床を有しています。『地域周産期母子センター』に認定されており、地域のハイリスク分娩や児の受け入れにも対応しています。産科病棟と連携・協働し、児の受け入れだけでなく、児がNICUに入院することに対する母の不安を、少しでも軽減できるような出産前からの関りを大切にしています。
入院中は限られた面会時間の中で、児と触れ合うご両親を見守りながら、退院後の生活を安心して送れるよう、多職種と連携しながら、丁寧に育児手技獲得のための支援をしていきます。退院後は電話訪問や小児科外来でフォローし、養育支援連絡票を活用して地域につなげることで、切れ目のないサポートを実践しています。
この部署ならではの魅力
新生児看護は、特殊で専門性の高い知識と技術が求められますが、独自のチェックリストを用いて、確実なステップアップができるようにサポートしていきます。新生児集中ケア認定看護師を目指すこともできます。
かわいい赤ちゃんが、貴方たちの成長を見守ってくれます。
5階南病棟
わたしたちについて
当病棟では、心筋梗塞・狭心症・心不全・大動脈解離・不整脈など、幅広い循環器疾患の患者さんを受け入れています。急性期から慢性期、退院支援まで一貫した看護を提供し、患者さん一人ひとりに寄り添ったケアを大切にしています。医師やコメディカルと連携し、定期的なカンファレンスを通して個別性のある支援を実践しています。また、外来と連携した心不全教室の開催など、退院後の生活を見据えた継続的な支援にも力をいれています。安心して療養生活を送れるよう、チーム全体で支えています。
この部署ならではの魅力
心不全療養指導士、心臓リハビリテーション指導士、弾性ストッキングコンダクター、BLSインストラクター、心電図検定など外部資格取得が在籍しています。病棟として外部研修も支援しており、一人ひとりの成長を大切にしています。循環器特有の緊張感もありますが、若手スタッフを中心に日々、声をかけあいながら支え合える明るい雰囲気が魅力です。また、急変時には救命のため迅速に協力・連携するチームワークも強みの部署です。
5階北病棟
わたしたちについて
血液内科・神経内科・糖尿病科/総合診療科の混合病棟です。急性期から終末期までの看護、化学療法、生活指導や退院支援と様々な疾患や看護を学ぶことができます。
血液内科では、他の病棟にはないクリーンルームがあり、化学療法を実施する患者さんの看護を行っています。神経内科や総合診療科では、患者層が幅広く退院先も様々なため、理学療法士や医療ソーシャルワーカーなど多職種と連携し、患者さんの希望に沿った療養先を一緒に考えています。患者さんだけでなく家族も含めた関りを大切に、日々業務を行っています。
この部署ならではの魅力
長期の入院が必要になる事もあるため、患者さんの個別性を捉え、それぞれのニーズに合わせた看護実践ができるように心がけています。
看護スタッフだけでなく、医師も含め明るく和やかな雰囲気の病棟です。チームの一員として、皆さんと働けることを楽しみにしています。
5階東病棟
わたしたちについて
当病棟は、短期滞在型緩和ケア病棟です。対話の時間を大切にし、患者さんとご家族の思いや考えに向き合っています。患者さんの、食べる、飲む、入浴する、散歩する、外出する、退院するなどの、その段階では困難と考えられるような希望に、可能な限り沿えるよう援助しています。患者さんとご家族を中心に据え、両者がその人らしい時間を過ごせるよう、日々カンファレンスを行っています。
化学療法室では、外来で化学療法を行う患者さんの看護を行っています。患者さんの心や身体の変化に寄り添えるよう援助しています。
この部署ならではの魅力
面会時間に余裕を持たせているため、看護師がご家族と関わる機会が多くあります。ご家族を通して、患者さんを深く知ることができます。患者さんがご家族と穏やかに過ごせる時間を保てるように、多職種が多方面から意見を出し合い援助しています。職員間での多彩な意見を大切にしている暖かく、働きやすい職場です。
6階南病棟
わたしたちについて
6階南病棟は、呼吸器外科・口腔外科・耳鼻科の患者さんが多く入院される病棟です。手術、抗がん剤治療、症状緩和と様々な目的の異なる患者さんに接しながら私たちも一緒に患者さんと考え、最善の治療が受けられるようにサポートしています。
抗がん剤治療では、入退院を繰り返して治療する患者さんが多く、入院での不安の軽減ができるよう薬剤師・医療ソーシャルワーカー・栄養科・リハビリテーション・臨床工学技士・臨床心理士と協力しながらサポート体制を整えています。
若い世代のスタッフが一番多く活躍中。
どの病棟より笑顔に自信があります!!!
この部署ならではの魅力
20~30歳代のスタッフを中心に、日々活発な意見交換を行いながら、医師やコメディカルと連携し、患者さんが最善の治療を受けられるよう支援しています。患者さん一人ひとりの生活の質(QOL)の向上を目指し、スタッフ一同、日々努力を重ねています。
職場は笑顔が多く、互いの意見を尊重しながら自分の考えをしっかり発信できる環境です。また、スタッフそれぞれのワークライフバランスにも配慮し、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。
6階北病棟
わたしたちについて
6階北病棟は呼吸器内科病棟です。がん拠点病院として、周辺地域から紹介された患者さんの受け入れを行い、化学療法・放射線治療・内服治療など幅広い治療に対応しています。間質性肺炎やCOPDなど呼吸機能低下症状の急性増悪による緊急入院も多く、高齢患者さんでは誤嚥性肺炎やADL低下により退院支援が必要となるケースも少なくありません。
そのため、多職種と連携しながら、患者さんを生活背景も含めて支援しています。胸腔穿刺、IVH挿入、BIPAP、ネーザルハイフロー、人工呼吸器管理など、呼吸器看護に必要な知識と技術を学べる病棟です。
この部署ならではの魅力
6階北病棟では、分からない処置や不安な場面でも先輩看護師が一緒にサポートするため、安心して学びながら成長できます。世代を超えて相談しやすい雰囲気があり、ベテランの経験と若手の感性を活かしながらチームで看護を行っています。急性期から慢性期、終末期まで幅広い看護を学べ、患者さんやご家族と関係性を築きながら、健康について考えながら看護できる病棟です。
7階南病棟
わたしたちについて
活き活きと活躍ができるアットホームな病棟
外科系混合病棟として5つの診療科の患者さんが入院しています。
1日あたりの手術件数も多く、経験を通して幅広い看護を学ぶことができます。
患者さんに適切な看護ケアができるようスタッフ一丸となって日々取り組んでいます。
整形外科
牽引や各種装具、リハビリ等
眼科
白内障・硝子体手術等
泌尿器科
ストーマケア、ダヴィンチ手術、化学療法、放射線療法
形成外科
皮弁、インプラント、眼瞼下垂手術等
皮膚科
褥瘡・潰瘍・熱傷の管理や処置方法等
この部署ならではの魅力
主に周手術期やがん治療の看護を行っており、手術療法、化学療法、放射線療法を学ぶことができます。整形外科では術後のリハビリを継続する中で、患者さんの回復を近くで支えることができることもやりがいの一つです。
またスタッフ間での情報共有やコミュニケーションが活発であり、温かい雰囲気が特徴の病棟です。ぜひ一緒に看護を楽しく学びましょう!
7階北病棟
わたしたちについて
専門性を活かしながら協力し合える病棟
7階北病棟は消化器外科、乳腺外科、脳神経外科の病棟です。手術を目的とした患者さんが多く、周手術期の看護や退院に向けての支援をしています。
病気の発症から最期まで、特殊な検査・処置があり、幅広い知識・技術が必要となります。また脳卒中リハビリテーション看護認定看護師やストーマ排泄リハビリテーションなどの有資格者もおり、専門的な看護を提供しています。7階北病棟は看護師だけでなく医師、コメディカルなどと協力しチーム医療を実践しています。楽しく看護ができ、多くの事が学べるとてもやりがいのある病棟です。

2023年度看護研究発表会で
ベストチーム賞を受賞しました
この部署ならではの魅力
病棟の雰囲気は明るく、看護師、医師、コメディカルのスタッフとコミュニケーションが円滑にとれ、協力してチーム医療が実践できます。意見を伝え合い、情報共有することで患者さんの最善を考え、一丸となって医療、看護が提供できることが大きな強みです。周手術期やがん看護、脳卒中など幅広く急性期看護を実践しており、様々な経験ができ、自分自身も成長できる病棟です。
手術室
わたしたちについて
手術室では、「チーム力を活かし、患者さんに安心・安全な医療を提供すること」を大切にしています。患者さんが安心して手術を受けられるよう、術前説明やカンファレンスを通して情報共有を行い、一人ひとりに寄り添った周術期看護の提供に努めています。手術後には看護を振り返り、日々より良い看護につなげています。患者さんから直接感謝のお言葉をいただくこともあり、私たちの大きな励みとなっています。
また、さまざまな診療科や高度な手術に対応できるよう教育体制を充実させ、新人からベテランまで一緒に学び合いながらスキルアップを図っています。なによりチームワークを大切にし、お互い助け合い、明るく働きやすい職場づくりにも取り組んでいます。
この部署ならではの魅力
手術室は、患者さんの命を守る緊張感のある現場です。看護師同士だけでなく、医師・麻酔科医・臨床工学技士・看護補助者など多職種で綿密に話し合い、一つの手術をチームでつくり上げています。日々の経験から判断力や一歩先を読む力、整理整頓力などが自然に磨かれていきます。緊張感のある現場ですが、その中でチームの絆が深まり、自分でも気づかなかった強さや成長を実感できる部署です。
ICU
わたしたちについて
心筋梗塞や心不全などの循環器疾患や救命処置後、大きな手術後の患者さんなどが入室されます。
滞在期間は短いですが、迅速な行動やアセスメントにより患者さんの状態変化に対応しています。そして、1日でも早い回復に向かうよう多職種と連携して、苦痛なく安全な看護の提供に努めています。また、アンギオ室・内視鏡室の検査の看護も行っており、専門性の高い技術も必要となることから、日々研鑽を重ねています。
高度で専門的な医療を迅速で確実に提供するため、スタッフ同士が協力しあい尊重しあうことを大切にしています。
この部署ならではの魅力
生命に関わるような超急性期の病態の患者さんや、大手術直後の患者さん一人ひとりと丁寧に向き合う看護を行うことを心がけており、その看護実践が回復に直結するような部署です。小さな変化に気づき早期に対応することで重篤化を防ぐことのできるやりがいのある部署です。
救命のため緊張感のある場面もありますが、スタッフ同士が助け合いながら協力して働いています。
外来
わたしたちについて
外来は一期一会を大切にしています
地域に密着した専門性の高い医療を提供するための窓口となる部署です。緊急性の高い処置から慢性期にも対応できる幅広い看護スキルが必要であり、多職種との連携が不可欠です。
また、看護外来では専門性の高いスタッフが患者さんやご家族が抱える様々な困難について、相談・指導等ケアを行い療養生活を支援しています。
この部署ならではの魅力
外来は、地域の方が困ったときに最初に訪れる“病院の入口”です。急な体調変化から慢性疾患の相談まで幅広く対応し、患者さんの不安に寄り添いながら必要な支援につなげています。先輩と一緒に地域の暮らしを支える経験ができ、看護の基礎と温かさを学べる部署です。






