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学校関係者評価


春日部市立看護専門学校は、令和3年7月30日に「令和2年度学校評価報告書」の結果をもとに、学校関係者評価を実施いたしましたので、以下のとおり報告いたします。

           令和3年8月26日
           春日部市立看護専門学校

学校関係者評価委員

1)実習施設関係者代表  
三宅 洋   春日部市病院事業管理者 
吉川 孝子  春日部市立医療センター副院長
田島 美奈子 春日部市立医療センター看護部長
深堀 晴彦  春日部市立医療センター事務部長
栢原 恵美  春日部嬉泉病院 看護部長
荒井 さき子 リハビリテーション天草病院 看護部長

2)卒業生代表
田口陽子   春日部市立看護専門学校 同窓会会長

3)講師代表
滝本寿郎   春日部市立医療センター 副院長
有馬健    春日部市立医療センター 副院長
蜂矢隆彦   春日部市立医療センター 副院長

評価領域ごとの学校関係者評価・意見

Ⅰ.学校経営 ・新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、実習施設や関係機関と調整し、適切な対応ができている。
・外部への情報提供が行われており、引き続きの対応をしてほしい。
・委員会が追加され、また今まで通りの運営が継続されていることも含め努力している。
Ⅱ.教育課程・教育活動 ・コロナ禍に、オンライン授業の取り入れやアクリル板の設置など、授業方法の抜本的な見直しと工夫が行われていた。
・社会人としての心構え、専門職のあり方も指導できている。
・コロナ禍で実習期間が短い。必要に応じて実習機関への協力を求めてほしい。
Ⅲ.入学・卒業対策 ・従来とは違った方法を工夫して取り入れ、学生の確保に取り組んだ。
・体験型学校説明会は、看護学校を具体的にイメージしやすく、学生や教員の様子も感じられて良い。
・学生定員は減少したが、目の行き届く教育が本校の良さである。
・新型コロナウイルスの感染拡大防止対策に配慮し、イベントの適切な開催方法が取られていた。
Ⅳ.学生生活への支援 ・コロナ禍における学生への精神面のフォローや、各種行事、実習・講義などにおいて、細やかに適切な支援ができていた。
・新型コロナウイルスの感染者もなく、感染予防行動が徹底されていた。
Ⅴ.管理運営財政 ・健全に管理されている。
・オンライン授業やレポートなど、個人情報の管理や取り扱いに留意してほしい。
Ⅵ.施設設備 ・施設の老朽化がみられるが、清潔に保たれ、また環境面での感染対策も行われている。
Ⅶ.教職員の育成 ・看護教員講習会の実習生を受け入れていることから、育成の幅が広がっている。
・一人一人が自己研鑽を図り、学生の変化に対応しながら努力している。
・よく指導され、対外的にも良い印象である。
Ⅷ.広報・地域活動 ・コロナ禍にあって、ボランティア活動など、学生・教員の努力がみられる。今後も工夫しながら継続してほしい。
・地域活動は工夫しながらも継続してほしい。
・外部に本校の特徴や利点をよりアピールできるとよい。
・ホームページは、定期的に更新されているが、さらなる充実などが望まれる。

学校関係者評価 自由記載

・多くの活動や取り組みにより導き出された問題点や改善点への対応が行われている。
・地域への貢献のための看護師育成に努力している。
・コロナ禍で例年より短期間の臨地実習であったが、看護学生の接遇が良い。

学校関係者評価 総括

今回の学校関係者評価は「令和2年度学校評価報告書」の結果をもとに実施いたしました。令和2年度から新たに取り組んだ学校運営内容を含め、概ね、本校の学校運営内容の各評価項目とも、大きな教育的課題のご指摘はございませんでした。
なお、設備施設面につきましては、ご指摘のとおり施設の老朽化が進行しているところです。したがって、大規模改修や建て替えなどを含めた様々な検討を進めていくことが重要です。つきましては、引き続き、春日部市公共施設マネジメント基本計画に基づきながら関係部署と協議、検討を進めるとともに、計画的な施設設備の管理や修繕、清掃を行い、教育機器や備品などの確保にも努めてまいりたいと考えております。
また、今後におきましても、より良い学校運営を推進し、学校の総合力を向上させるため、学校関係者の皆さまから頂きましたご意見を真摯に受け止め、学校運営に生かしていくとともに、本校の教育理念に沿った質の高い卒業生を看護師として継続的に輩出し、地域医療に貢献していけるよう努めてまいりたいと考えております。
ご協力、ありがとうございました。