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学校関係者評価


春日部市立看護専門学校は、平成30年7月31日に「平成29年度学校評価報告書」の結果をもとに、学校関係者評価を実施いたしましたので、以下のとおり報告いたします。

平成30年8月20日
春日部市立看護専門学校

学校関係者評価委員

1)実習施設関係者代表  
三宅洋    春日部市病院事業管理者 
吉川孝子   春日部市立医療センター看護部長
落合和弘   春日部市立医療センター事務部長

2)卒業生代表
田口陽子   春日部市立看護専門学校 同窓会会長

3)講師代表
滝本寿郎   春日部市立医療センター 副病院長
有馬健    春日部市立医療センター 副病院長
蜂矢隆彦   春日部市立医療センター 副病院長

評価領域ごとの学校関係者評価・意見

Ⅰ.学校経営 ・総じて情報共有や目標の共通認識など努力されていますが、今後は他校との比較なども活用し、さらに一歩進めてほしい
・引き続き適切に対応をお願いしたい。
Ⅱ.教育課程・教育活動 ・看護の世界も日進月歩で進んでいます。現状維持は後退だとの認識で努力されたい。
・課題は多いと思うが、適宜、評価・変更・実施されている様子なので、更なる向上を期待したい。
Ⅲ.入学・卒業対策 ・引き続き適切に対応をお願いしたい。
・学生生活の支援が、入学・受験生確保にもつながり、ひいては国家試験対策にもつながる。よく努力されていると考える。
Ⅳ.学生生活への支援 ・従来以上に学生気質も変化しており、個々の対応は大変だと思うが、引き続きしっかり対応をお願いしたい。
・学生の入学時の資質が時代と共に変化している中、努力されていると考える。
Ⅴ.管理運営財政 ・引き続き適切に対応をお願いしたい。
Ⅵ.施設設備 ・施設の老朽化が進んでいるが、引き続き適切な対応をお願いしたい。
・老朽化した施設の中、先生方が工夫して努力されていると考える。
Ⅶ.教職員の育成 ・今年よりも来年というように、向上心をもって教育活動に取組んでいただきたい。
・教員の入れ代わりがあり、長期に学生とのパイプ役となる教員にいてほしいと願う。
Ⅷ.広報・地域活動 ・さらに多種多様なボランティア等を、考慮していただきたい。

学校関係者評価 自由記載

・実習施設側の意見によく耳を傾け、改善につなげる姿勢がとてもよく伝わり、好印象です。学生の態度・言葉遣いについてもよく指導がされていることが分かります。管理・運営についても特に問題ないと思います。
・忙しい通常業務の中で、このように学校関係者が学校運営を評価することは、継続していくことが大切なので、今後も取組んでください。
・教育者の皆様の情熱を感じます。

学校関係者評価 総括

 今年度、初めて「平成29年度学校評価報告書」の結果をもとに、学校関係者評価を実施いたしました。平成29年度より新たに取組んだ学校運営内容を含め、概ね本校の学校運営について、各評価項目とも大きな教育的課題のご指摘はございませんでした。
今後さらに、本校の教育理念に沿った、質の高い卒業生を看護師として輩出し、地域に貢献していけるよう努力し続けると共に、今回の学校関係者評価の考察から、組織的・継続的な改善方策の策定や実施に努めていきたいと考えています。
ご協力、ありがとうございました。